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フランスの撮影監督サビーヌ・ランスラン
を迎えた上映会&トークショー

~現代の映画では、どのような技術がどのような美学に可能であるか~

2019年10月19日(土))17時

フランス映画界においてもっとも重要な撮影監督のひとりであるサビーヌ・ランスランは、マノエル・デ・オリヴェイラやシャンタル・アケルマン、ラウル・ルイスら独特な美学を持つ偉大な映画監督たちと共に映画作りを行ってきました。

マルセル・プルースト原作、シャンタル・アケルマン監督による傑作『囚われの女』の上映後、サビーヌ・ランスランをお迎えし、それぞれの監督たちとの仕事、どのように彼らの世界観や美学的要求に撮影技術によって応えることができるか、お話をお聞きします。

撮影監督サビーヌ・ランスランが自らの視線で映画を語り、その魅力を発見、再発見させてくれます。撮影監督という仕事がどのように映画製作に関わっているか?が明らかになる貴重な機会となるでしょう。

『囚われの女』

(ベルギー、フランス/2000年/108分)

監督:シャンタル・アケルマン

出演:シルヴィ・テスチュ、スタニスラス・メラール、オリヴィエ・ボナミなど

©DR

サビーヌ・ランスラン

フランス人撮影監督

マノエル・デ・オリヴェイラ、シャンタル・アケルマン、ラウル・ルイスら数々の名匠たちの作品を手がけてきた。
フランス国立映画学校(FEMIS)撮影部門ディレクター。

Event infos

日時: 2019年10月19日(土)17時

会場: アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

イベント名: フランスの撮影監督サビーヌ・ランスランを迎えた上映会&トークショー ~現代の映画では、どのような技術がどのような美学に可能であるか~

共催: 東京藝術大学大学院映像学科

協力: シネマテーク・フランセーズ、ベルギー王立シネマテーク、山形国際ドキュメンタリー映画祭

料金:

  • 一般料金:1,200円、
  • 割引料金(学生など):800円、
  • 会員:500円

〒162-8415
東京都新宿区市谷船河原町15

03-5206-2500

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17-21 October 2019

Music x Dance x Bistronomy x Cinema

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