Menu

ダンサーとしてキャリアをスタートさせたOko Ebomboのクリエイティビティにリミットはなく、シンガーとしての活動以外にも、フィルムクリエーター、フォトグラファー、そして時には詩人とし芸術活動を続ける。Okoは自身のサウンドを自ら、アフロジャズやヒップホップジャズに影響を受けたダンサー時代の流れをくむ、ストリートジャズだという、しかしそれは真のジャズでもヒップポップでもポップでもない。全てがミックスされたOko Ebomboのオリジナルサウンドであり、そのパフォーマンスは、歌とダンスパフォーマンスで構成される。パリ10区に生まれ、育った生粋のパリジャンが、その生家のすぐそばで起きたパリ同時多発テロ事件の経験を通じてリリースしたファーストシングル “Naked Life”では、人種差別を超え、ありのままに生きる決意を表現した。次作、”Iro”はそのPVを東京のストリートで撮影し、パリジャンの目を通して見えた、東京のストリートに浮かび上がる色の魔法をうたった全ての”Iro”への賛歌である。近年、”OKOSEXUAL”という自身のフォトグラフィーの展覧会の開催や、ファッションブランドPigalleのコレクションショーのオープニングを務め、Palais de Tokyoではソロライブを行い大成功させた。今年、急逝したCassiusのZdarの全面プロデュースにより制作した、キャリア初となる世界の注目するアルバムのリリースを控え、ファーストシングル”COPKILLER”を携えての記念すべき来日となる。

Sign up to get the last news and discount !

17-21 October 2019

Music x Dance x Bistronomy x Cinema

Menu
Menu