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  (レオニー・ペルネ)

Yuksekのライブバンドのドラマーとしてシーンに現れたこのレオに―・ペルネは一躍注目を集め、Ivan Smagghe と Chloéが立ち上げたレーベルKill the DJより、自らプロデュースした最初のEPを2014年にリリースする。ドラムの他にもピアノやシンセも弾き、シンガーソングライティングをもこなす万華鏡のような才能を持つ彼女は無論、DJとしても各方面で絶賛され、その才能の奥深さは近年稀にみるレベルにあるアーティストである。

そんな彼女がデビューから3年以上の歳月をかけて、AGORIAのレーベルInFinéよりリリースしたファーストアルバム『CRAVE」はパリの眠らぬ夜に衝撃をあたえる。アレンジからプロデュースまですべて自身で、バルべスのスタジオで制作されたこのアルバムからの最初のシングル’African Melancholia’では、自身の内に潜む葛藤を描きそれは、マリリン・マンソンのメカニカル・アニマルズを彷彿させさえする。 アルバムタイトルトラック、’Crave’ではクラウス・ノミのバロックが蘇り、ジャンヌ・モローの声やフィリップ・グラスの旋律の影響をも感じとれる数々のトラックで構成される。
2019年にリリースされたシングル’Auaati’のクリップはKIDDY SMILEのドキュメンタリーを制作した映像作家レスリー・リンチによって、ダルフールで戦争を逃れたイスラム教徒でクィアな若い女性が直面するイスラム恐怖症、同性愛嫌悪、および他者の拒絶によって引き起こされる苦悩を描きセンセーショナルな話題を呼んだ。

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17-21 October 2019

Music x Dance x Bistronomy x Cinema

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