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Gael Rakotondrabeは、ビル・エヴァンス・ピアノアカデミーで学び、2008年モントルージャズ主催のジャズピアノのコンクールで優勝。その後、パリとニューヨークを拠点とする姉妹デュオココロージーの2枚のアルバムのアレンジとプロデュースを手掛け、2012年にはアントニー・アンド・ザ・ジョンソンズのメンバーに抜擢。ヴォーカルのAnohniことアントニー・ヘガティと共同で舞台演出家ロバート・ウィルソンのオペラに音楽を提供。ロバート・ウィルソンとはココロージー名義で作曲家のアルヴォ・ペルトとともにノルウェー王立劇場での公演EDDAでもコラボレーションするなどその後もたびたびプロジェクトを共にしている。

2017年のヴェネツィア・ビエンナーレで発表された、画家でありアーティストでもある Radenko Milakの作品のサウンドデザイン、作曲を担当、その後映画音楽のコンポーズや、 デヴィッド・バーン, デヴェンドラ・バンハート、マトモス、やウィレム・デフォーなどとのコラボレーションを数々発表。
ジャズシンガー、ヒュー・コルトマンのツアーに参加、2019年はパリのエレクトロニックレーベル、ED BANGERの15周年を記念したフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサートにピアニストとしてプロジェクトを大成功させる。現在は自身のキャリア初となるソロのプロジェクトが進行中。

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17-21 October 2019

Music x Dance x Bistronomy x Cinema

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