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ダイバーシティ(多様性)とサステナビリティ(持続可能性)
Été indien 〜 インディアンサマー 2019

昨年第一回目が開催され、大好評のうちに幕を閉じたFESTIVAL SAISON ROUGE。

多様性と持続可能性の精神を忘れることなく本年もFESTIVAL SAISON ROUGE 2019の開催が決定しました。
FESTIVAL SAISON ROUGE 2019は日常ではなかなかエクスペリエンスすることのできない、現在進行形のフランスのアート(音楽、ダンス)、シネマ、フーディングをインディアンサマーの文脈で、フランスの海外県・海外領土に焦点を当てて、都民が実際にエクスペリエンスできる週末を提供します。

カリブ海の島々、西インド諸島が誇る結成40周年を迎える伝説のグループKassav'(カッサヴ)がカムバックします。
ニューカレドニアやタヒチに代表される南太平洋の太陽やクレオールの文化を彷彿とさせるデリケートな味をフランスから招く高名なシェフと東京を代表するシェフ達が表現。

現代のダンスとして、ハウス、ヒップホップのストリートダンスパフォーマンス。DJ達は音楽を通じて多様性を表現し、年齢性別人種を乗り越えた宴を繰り広げるパリの寛容さの代名詞でもあるLGBTアーティストとの陽気な宴は、首都の夜を彩ります。
洗練されたセレクションで選ばれたシネマの数々もフェスティバルの重要なエレメント。
来たる時代に向けて、エコシステムへの責任はフェスティバルも逃れることはできません。
昨年同様、フィリップ・スタルクデザインのエコボトルはフェスティバルの各所で配布されるでしょう。

それでは。。”An nou alle !“*

*クレオール語で”Let’s Go”

主催: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、株式会社エフイーユー

助成:財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル

協賛:楽天チケット

協力:渋谷ストリーム エクセルホテル東急、Rambling RECORDS Inc、J imagine Japan、パテ・インターナショナル、シネマテーク・フランセーズ、ベルギー王立シネマテー、山形国際ドキュメンタリー映画祭、株式会社グローバルハーツ、株式会社ワクワクワークス、東京アナウンス学院、Cave à Manger Yaoyu、株式会社WASARA、ダノンジャパン株式会社、Blue Note Japan、LE VIN NATURE㈱、Apéro KK、kinnaco.、Vivreatokyo.com、France Libertés、SAISON JAPON、GRPD、W-MAGIC

企画制作:Saison Rouge実行委員会

東京都、パリ市、アンスティチュ・フランセの協働による「パリ東京文化タンデム2018」事業の一環として、「Saison Rouge~Weekend in Paris-Tokyo」が、昨年2018年に、初開催されました。代官山・渋谷エリアを中心に、音楽、ストリートダンス、映画などの多彩なイベントが5日間にわたって開催され、文化や芸術に関心の高い若者を中心とする多くの市民が参加しました。

ダイバーシティ(多様性)とサステナビリティ(持続可能性)という2つのコンセプトを中心に展開し、ジャンルの垣根を越え、アーティストや観客、そしてアートイベントが、互いにインスパイアし合うようなプログラムを目指しています。将来的には、このコンセプトに呼応した企画をさらに充実させることで、モデルケースとして世界に誇れる、日本とフランスによる多様で持続可能なストリートカルチャーの祭典として、成熟して発展させていきたいと考えます。

多様な生き方や価値観が共存する国際都市パリの姿を、第一線で活躍する、パリを体現するにふさわしいアーティストらを通じて、参加者に感じていただけるフェスティバルです。

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17-21 October 2019

Music x Dance x Bistronomy x Cinema

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